ヨーロッパですりに合わない方法5選(海外旅行コラム)

皆さん、ヨーロッパは先進国で治安が良いというイメージがあるかもしれません。しかし意外にもヨーロッパでは観光客を狙ったすりが多発しています。すりに襲われてしまったらせっかくの旅行が台無しです。旅行を楽しむために今からすりに合わない方法を5つ紹介します。

(1) 財布はポケットに入れない
ポケットに入れていた財布を盗まれることはすりの代表的な例です。必ず財布はカバンにしまっておきましょう!!また万が一財布を盗まれた時のために財布を複数持っていくと安心です。

(2) 電車で入口付近には立たない
電車の入り口付近に立っていると、発車直前に身に着けているものをひったくられることがあります。電車では入り口付近ではなく少し奥へ行きましょう。

(3) 見知らぬ人に話しかけられても無視しよう
道に迷った、聞いてほしいことがあるなど困った風を装い、相手の親切心を利用しその間にすりが行われることがあります。私はこの手法で財布を盗まれました。
中には話しかけられた途端、ミサンガを手首に巻き付けられて金銭を要求されたという人もいたそうです。くれぐれも見知らぬ人に話しかけられた際は気を付けましょう。

(4) 歩きスマホをしない
道中で歩きスマホをすると注意が散漫になり、またすりからも恰好のターゲットにされてしまいます。スマートフォンを使用するときは歩くことをやめ、複数人でいる場合はできればほかの人に周りを確認してもらうことも効果的でしょう。

(5) ダミーの財布を持ち歩く
ダミーの財布をポケットなど目立つところに入れ、その財布をすりに盗ませることで本当の財布を盗まれないようにする方法です。中にはこの方法はヨーロッパの現地の人でもやっている人がいるくらい効果的です。

いかがでしょうか。私は上記にも合った通り、イタリアで財布を盗まれてしまったことがあります。幸い、クレジットカード会社にはすぐに連絡し、保険証やパスポートは入っていなかったため大事には至りませんでしたが、その後の旅行を心から楽しむことはできませんでした。
以上のようなことに気を付けてぜひヨーロッパ旅行を楽しんでください。

海外旅行/海外ボランティアがおすすめの理由(コラム)

海外旅行/海外ボランティアがおすすめの理由(コラム)

海外旅行/海外ボランティアがおすすめの理由(コラム)

太陽と情熱の国スペインでガウディの世界を味わう

絶対に一度は見たい建築物サグラダ・ファミリア聖堂を見にバルセロナに。

 

バルセロナは世界遺産に登録されているガウディの建築物がところどころにあり、天才ガウディらしい独特の造り奇抜に見える造形の建物が並んでいました。

 

まずはグエル公園。有名なカラフルなタイルで作られたトカゲの噴水や、ガウディが住んでいた家などがあります。公園というよりメルヘンなテーマパークにしか見えないぐらい豪華な空間。また広場から見えるバルセロナの一望は元気が湧き出てくるような場所でした。

またグエル公園の正面にあった食器などが売っている雑貨屋さんがとても可愛かったのでお勧めです。

 

次に一番楽しみにしていたサグラダ・ファミリア。荷物検査をして日本語のオーディオガイドを耳につけ、受難のファサードから入ります。そこには自然の光と人口の光を組み合わせ、樹木をイメージさせる白い柱、そして窓にはスタンドグラス。ガウディの繊細な感性がその自然の森を表すような空間になっていました。

サグラダ・ファミリアの外壁はなんといっても細かく数々の彫刻で出来ています。キリストの誕生から幼少期を生誕のファザードに最後の晩餐から死までを受難のファザードに物語が表されています。ひとつひとつを理解するとこの聖堂は言葉で表せられないぐらい深い意味のある建物であることが分かり感無量でした。ガウディ公園から撮る写真は、ほんとに絶景です。

何年も未完成のままですが、観光スポットとして有名になり工事費用が増えたため2026年に向けて完成予定みたいなので、完成したらまた訪れたいです。

 

最後にカサ・ミラに行きました。カサ・ミラは部屋の採光のために中庭が設計されていて、中庭から見るスペインの空はとても綺麗です。屋上には奇妙な形の煙突や換気口が並んでいました。そこからはバルセロナの町も見渡せます。

 

他にもまだガウディの建築がたくさんありましたが、次回にリベンジしたいと思います。何よりも3個のガウディの建築物を見てお腹いっぱいなのと独特な芸術に心が動かされました。

 

夜はバルをはしごして、ワインを嗜んで最高な1日を締めくくりました。

 

是非、建築物が好きな方、真っ青な空を見たい方スペインのバルセロナおススメです!

 

女子1人旅なら親日台湾!!

私は仕事に行き詰ったとき二日間の連休でどこかに行ってリフレッシュしたいなと思い1泊3日で弾丸台湾に行きました。

 

早朝の便で台湾へ。桃園国際空港の近くのグローリアアウトレットで少し買い物してから鉄道で台北駅を目指します。台湾の鉄道は飲食、ガムやキャンディも禁止みたいで驚きました。チケットはトークンタイプで可愛かったです。表記は漢字なので鉄道はとても便利でした。

 

台北についたら噂の台湾シャンプーを経験。すごい気持ちよく、ソフトクリーム形を作ってくれて楽しかったし効果も抜群でサラサラになりました。台湾に来たら絶対やってほしいです。リフレッシュした後にランタンをあげに十分に。二人であげるものみたいなのですが、近くにいたお兄ちゃん達が一緒に上げてくれて写真も撮ってくれました。帰りは地元の人が車で台北駅まで送ってくれました。

 

夜は夜市に行くために士林へ。海外らしいパロディパラダイスに屋台に最後はフルコースのマッサージをしてもらいました。すごいお手頃なのにクオリティ高かったです。

 

最終日は故宮に行ってから点心のお店、鼎泰豊の本店のために台北101へ。日本だと一人では行かないですが来たからにはという精神からお一人様で。割と1人の方は多かったです。味はもう抜群、混んでいる理由が分かりました。台北101はハイブランドが並んでいてとても綺麗なデパートでした。

 

次は台湾と言えば千と千尋の神隠しの舞台、九份。もう映画のまんま幻想の世界にレトロな街並みが並んでいました。お土産屋さんやグルメのお店などがあり、お茶を飲みながら台湾の景色を見て休憩。九份は距離があるのでタクシーを使いました。

 

最後に台北最強のパワースポット龍山寺。しっかりパワーを得てきました。日本のお寺と違って、台湾の人はお寺の中でみんな座り込んでいて海外らしい印象を得ました。

それから近くの駅で占いがあったので旅の終わりに占ってもらいました。日本語も対応してます。

 

こんな感じで私がタフな部分もありますが、台湾は二日間の連休でも満足できるおススメな国です。食べ物も美味しいし、物価も安く、一番良かったことは台湾の人はみんな気さくで癒されたことでした。是非、海外ボランティアや学生旅行にも足を運んでもらいたいなと思います。

変わった旅をしたい方にお勧めの海外旅行先があります。
それは、北アフリカ北西部に位置する『モロッコ』です。
「ルパン三世トワイライトジェミニの秘密」の舞台にもなりました。
モロッコへは直行便が出ていないため、ヨーロッパ方面からの乗り継ぎで入国するのが一般的です。フライトの所要時間は、乗り継ぎを含めると20時間を超えるので、余裕のある旅程が必要です。
モロッコには独特の魅力があります。南部の砂漠地帯では、遥か遠くまで続く砂丘を見ながらラクダに乗り、市場に行けば色鮮やかな陶器を中心に、美しい雑貨を見ることができます。
そしてモロッコの中で私が最もおすすめしたいのは、『青い街』と呼ばれるシャウエンです。
シャウエンへは、空港からほど近いカサブランカからバスで6時間30分程です。決してアクセスがよいとはいえませんが、大変な思いをしてもシャウエンに行く価値があります。
シャウエンの旧市街に踏み入れた瞬間、現実世界からまさに異世界に転生したかのような空気の違いを感じることができます。道、階段、壁、全てが青色で埋め尽くされている風景が広がります。青色も一色ではなく、薄い青、濃い青、特徴のある青色が空の青色とつながり、幻想的な空間を形づくります。
シャウエンが青色に塗られるようになった理由には諸説ありますが、最も有名なものは、1930年代、スペインから追われたユダヤ教徒がシャウエンに辿り着いた際、ユダヤ教徒にとって神聖な色であった青色で街を作っていったというものです。ユダヤ教徒が去ったあとも、青色に塗る習慣だけは残り、それが現代に至るまで続いているようです。
シャウエンの旧市街は現在では観光地として有名です。カフェやレストラン、露天が立ち並びます。坂道、階段、曲がり角、入り組んだ先に何があるのか探索すると、物語の主人公の気分です。露天には色とりどりの民族衣装が売られており、青色で塗られた街と鮮やかな民族衣装の対比が非常に美しいです。
モロッコ、シャウエンの治安はどうでしょうか。基本的にモロッコ人は親切で、海外の一般的な注意点を守れば犯罪に巻き込まれることはないでしょう。特に、シャウエンはモロッコの中でも田舎に位置しており、マラケシュやカサブランカの大都市に比べると窃盗やぼったくりも少ないです。女性の一人旅であっても、安心して歩くことができるでしょう。
旅行先としてモロッコ、シャウエンを選択する人は少ないでしょう。ただ、人生観を揺るがす程の衝撃を与えてくれるかもしれません。